スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり自分で色々調べないとね

昨日の記事で歯医者の話をしましたが、とりあえず解決(?)しました。

銀歯を避けるためには自費(保険適用外)のかぶせ物をするしかないと歯医者では説明されたのですが、どうしても納得できなかったのでネットで色々調べました。
以前にかぶせ物をしたときには白いものをかぶせてもらったのですが、そんな10万円も払った記憶が無かったので、絶対何かあるだろうと思ったからです。

調べた所、この歯ちゃんねるにたどり着きました。

ここでは保険適用の3種類と適用外の5種類について紹介されていました。
この保険適用の内、硬質レジン前装冠と銀歯についての説明は歯医者でされました。
硬質レジン前装冠は前歯にしか適用されないので、今回の治療には使えないため、残るは銀歯だけです。という説明でした。

でももう一種類「硬質レジンジャケット冠」あるじゃん!

さっそく歯医者に電話して、「硬質レジンジャケット冠」は出来ないのですか?と問い合わせた所、「うちではやっていません」

やってない??
そんなことってあるのかな?と思いつつも「保険外のは高すぎるので硬質レジンでやりたいのですが、そちらで出来ないのであれば歯医者を変えるしかないのですよね?」と聞いたところ、「では一応出来るかどうか問い合わせて見ますので、折り返しお電話します」との返答。

で、待つこと数分。

電話がかかってきて、「対応できます」

出来るんじゃん!

ただし、「これは品質的にあまり勧められないので当院では扱っていない。今回は特別対応ということで・・・・」と付け加えられました。


ん~、なんとなく分かるような気がするのですが、やはり腑に落ちない感じです。
でもこれまでの治療や病院の対応などには好感を持っていたので、引き続きここで治療を続けることを決め、「では硬質レジンでお願いします」と伝えました。

これによって約10万円が1万以内で出来ることになりました。


今回のポイントは以下の3点だと思います。
1、保険内の治療では見た目の悪い「銀歯」のみと説明された所。
2、自費の治療が高すぎる。
3、保険適用の治療の選択肢が狭すぎる。

1については、もう一つある「硬質レジン」を扱っていない(最終的には出来ることになりましたが)ために説明が無かった。また扱っていないのは「硬質レジン」の品質があまり良くない(強度が低い、変色するなど)ため。という点で、とりあえずは納得。

2については、じゃあいくら位なら納得するのか?と言われたら、私は2~3万と答えます。
値段というのはそれにどれくらいの価値を見出すかによると思いますので、人によっては20万だしてもいいという人はいるでしょう。
私にはその価値が見出せなかったのです。
というより、前回着けたであろう「硬質レジン」にそこまでの不満がなかった、というのが大きな理由でしょうか。

3については、2に通ずる所はあるのですが、こんなに有効的な治療法があるのになぜ厚労省は保険適用を認めないのか、という憤りを感じました。
恐らく歯科だけでなく、どんな治療についても同様なことがあるんだろうなぁと考えさせられました。

今回は「歯」でしたが、これがもし命に関わるような病気であったらと思うとぞっとします。

テレビで診療報酬の改定など報じられていましたが、いまいちピンと来なかったのは正直な所なのですが、今回のこの件にも関連するのだろうなと思うと、とても身近な問題なのだなと感じました。



いつに無く真面目な記事となってしまいましたが、みなさんの何かの参考になれば幸いです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kouyat2

Author:kouyat2
ESCAPE R3を購入し、クロスバイク生活を満喫している社会人です。
パーツ交換やポタリングなどの日記を書いています。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング参加中!!!
もっと自転車ブログを見たい方は
↓↓↓をクリック!!!
訪問してくれた人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。